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今さらですが、IEの特許関係で<object>タグの仕様変更に対応するプラグインです。
QuickTime専用です。
http://developer.apple.com/internet/ieembedprep.html
↑ここにあるAC_QuickTime.jsが必要なので、<head>~</head>内で読み込んでおきます。
記事の方には
{{ QuickTime: hogehoge.mov?width=200&height=100&autoplay=false&controller=true }}
のように書くことで、この部分がjavascriptに置き換えられます。
改行されていますが、実際には1行で書きます。

Embed QuickTime v0.1 ダウンロード
拡張子の.txtを削除して解凍してください。
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すでにありそうですけど、勉強を兼ねて作ってみました。
記事毎にメタ情報(Keywords,Description)を設定できるプラグインです。
指定しない場合は、予め設定したデフォルトのメタ情報を表示します。
テンプレートに wp_head() を書いておく必要有りです。
不具合があったらコメントにお願いします。

Download SEO Meta v0.2
拡張子の.txtを削除して解凍してください。
ChangeLog
  • 2007/10/5 デフォルトのメタが表示されないバグを修正
  • 2007/10/1 公開

WordPressの基本構造

2007/04/26 (Thu)

主要ページ

WordPressには、5種類のページがあります。

メインページ
サイトのトップページ (http://www.example.com/blog/)
シングルページ
記事毎のページ (http://www.example.com/blog/?p=1)
カテゴリーページ
カテゴリ毎の一覧ページ (http://www.example.com/blog/?cat=1)
日付ページ
投稿日で分けた一覧ページ (http://www.example.com/blog/?m=200704)
PAGE
時系列に依存しない独立したページ (http://www.example.com/blog/?page_id=1)

WordPressをCMS(コンテンツマネージメントシステム)として使う場合、PAGEが特に重要になってきます。

各ページには、それぞれテンプレートが用意されており、それぞれをカスタマイズすることで、サイトを構成していきます。

テンプレートには、優先度が指定されており、条件に一致するテンプレートがない場合、次のテンプレートを読みに行きます。

各テンプレートの優先度は以下のようになっています。

メインページ
  1. home.php
  2. index.php
カテゴリーページ
  1. category-*.php (*はカテゴリID)
  2. category.php
  3. archive.php
  4. index.php
日付ページ
  1. date.php
  2. archive.php
  3. index.php
シングルページ
  1. single.php
  2. index.php
PAGE
  1. 任意のページテンプレート
  2. page.php
  3. index.php

見て分かるように、最終的にはindex.phpがあれば、全てのページができあがります。ブログとして使うのであれば、それでもかまいませんが、一般的なサイトを作る場合は、条件分岐をさせるなど余計な手間がかかってしまいます。

必要に応じてテンプレートを作成することが重要です。

その他のページ

さらに以下のようなページのテンプレートも用意されています。

投稿者ページ
投稿者毎のページ
author.php
検索結果
検索結果を表示するページ
search.php
404ページ
ページが見つからないときに表示するページ
404.php

パーツ

以上で紹介したページの共通部分(ヘッダー、フッター、サイドバー)を記載するパーツテンプレートがあり、これらを編集することでサイトの共通部分を一括して変更することができます。

これらには、読み込みようの関数が用意されています。

ヘッダー
header.php
get_header()
フッター
footer.php
get_footer()
サイドバー
sidebar.php
get_sidebar()
コメント
comment.php
comment_template()
ポップアップコメント
comments-popup.php
comments_popup_link()

ポップアップコメントは、コメントを新規ウィンドウで表示する機能であまり使用する機会はありません。

スタイルシート

WordPressは、HTML(XHTML)とCSSを使って文書構造と見た目を完全に切り分けられるようになっています。これはSEO対策をする際とても有効であり、メンテナンスも簡単になります。

style.cssが読み込まれるスタイルシートになります。後述のテーマを識別する情報もこのファイルに書きます。

style.cssに全てのスタイル情報を書いても問題ありませんが、管理しやすくするために、用途毎にファイルを分ける方が後々楽になります。

テーマを識別する情報は以下のように書きます。


/*
Theme Name: テーマの名前
Theme URI: http://www.example.com/
Description: テーマの説明
Author: 山田太郎
*/

テーマ

WordPressは、以上のファイルを1つのディレクトリにまとめて、テーマとして扱います。テーマはクリック一つで切り替えることができるため、リニューアルが一瞬で完了してしまいます。

プラグイン

WordPressには、数多くプラグインが存在します。プラグインとは、wp-content/pluginsにアップロードし、有効化するだけで様々な効果をもたらすプログラムの固まりです。

使用するプラグイン
Get Custom Field Values
使用法
テンプレートのループ内で<?php echo c2c_get_custom('キー') ?>
引数を渡すことで、カスタムフィールドの表示を自由にコントロールできます。
使用するプラグイン
Breadcrumb Navigation XT
使用法

<?php
if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
    $path = new breadcrumb_navigation_xt();
    $path->opt['title_blog'] = 'HOME';
    $path->opt['separator'] = ' > ';
    $path->opt['singleblogpost_prefix'] = '';
    $path->opt['archive_category_prefix'] = '';
    $path->opt['archive_category_suffix'] = '';
    $path->opt['url_blog'] = '/';
    $path->opt['singleblogpost_category_display'] = true;

    $path->display();
}
?>

表示例
HOME > 会社概要

Introduction

WordPressを使って一般的な(ブログっぽくない)サイトを構築する際のポイントをまとめています。

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