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準備

WordPressをインストールするには、PHP4.2以上、MySQL3.23.23以上が使用できるサーバが必要です。また、mod_rewriteが使えるようであればSEO対策に有利になります。

WordPressは、海外で開発されたものですが日本向けのパッケージがあるので、こちらを使います。

WordPress Japanより最新のファイルをダウンロードして下さい。

2007年4月現在、WordPressは2.0系と2.1系の2通りありますが、お使いのMySQLのバージョンによってどちらか決めて下さい。2.1系の方が管理画面が使いやすくなっているようです。基本的な操作方法に変わりはありませんが、一部のプラグインが対応していなかったりするので注意して下さい。

設定ファイルの変更

ダウンロードしたファイルはZIP形式に圧縮されていますので、解凍ソフトなどで解凍して下さい。

解凍すると、中にwp-config-sample.phpというファイルがあります。このファイルをwp-config.phpに名前を変更します。

wp-config.phpには、MySQLへのアクセス情報や言語の指定などが書いてありますので、サーバに合わせて変更します。


<?php
mb_language("Japanese");
mb_internal_encoding("EUC-JP");

// ** MySQL settings ** //
define('DB_NAME', 'データベース名');
define('DB_USER', 'ユーザ名');
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');
define('DB_HOST', 'localhost');

$table_prefix  = 'wp_';

define ('WPLANG', 'ja_EUC');

...略...

DB_HOSTはほとんどの場合、localhostのままで動きます。WPLANGは、使用したい文字コードによって、ja_EUC, ja_UTFを指定します。MySQLの設定によっては、UTF-8で文字化けすることもありますが、UTF-8で提供されてるサービスを使うためにも、できるだけUTF-8を使うことをおすすめします。

mb_internal_encodingの値は、WPLANGに合わせて変更します。ja_EUCならEUC-JP、ja_UTFならUTF-8を指定して下さい。

WordPressを複数インストールするときは、$table_prefixを適宜変えてやることでいくつもインストールできます。

サーバへのアップロード

設定が終わったら、ファイル一式をサーバにアップロードします。アップロードする場所は、公開ディレクトリ以下であればどこでもいいです。アップロードが終わったら、そのディレクトリのパーミッションに書き込み権限(例: 707)を与えておきます。

同様にwp-contentも707のようにパーミッションを変更します。

ブラウザでインストール

ブラウザで先ほどインストールした場所にアクセスします。(例: http://www.example.com/blog/)

install.phpというリンクがありますので、これをクリックしインストールを進めていきます。インストールが完了すると、自動的にログインパスワードが作られますので、これを使って管理画面にログインします。

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WordPressを使って一般的な(ブログっぽくない)サイトを構築する際のポイントをまとめています。

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