ちょっと古い記事ですが、WordPress and SEO(英文)という記事がありましたので、適当に翻訳&加筆しました。
パーマリンク
パーマリンクには、記事のタイトルを入れましょう。具体的には、オプション > パーマリンク設定で、/%year%/%monthnum%/%postname%/みたいにする。このサイトでは、/%category%/%postname%.htmlを推奨してます。
WordPress 2.1.xでは、日本語タイトルはURLエンコードされますが、2.0系は適当な英字になりますので、内容にあわせたスラッグを付けるようにします。きちんとした英文である必要はないです。wordpress-and-seoといった記事に関連するキーワードを含めておけば大丈夫です。
ページのタイトル
今見ている記事(ページ)のタイトルをページタイトル(<title>)に入れましょう。
例: WordPress and SEO | The undersigned
<title><?php wp_title(''); ?><?php if(wp_title('' false)) { ?> | <?php } ?><?php bloginfo('name'); ?></title>
見出し
検索エンジンは、pやli等よりも、h1,h2,h3のヘッダーを重要視します。記事の内容にあったキーワードをヘッダーに含めることが重要です。各ページにh1タグを1〜2回使うといいでしょう。
例: ブログタイトルや最新の記事のタイトル
altタグ
画像には、その画像にあったaltを入れましょう。Googleのイメージ検索などに利用されます。
タグ
記事にタグをつけましょう。タグというのは、その記事を表すキーワードです。この記事の場合だと、「WordPress」「SEO」「アクセスアップ」などになります。タグを付けることで記事と記事が結びつき、検索エンジンがサイトの深くまでインデックスしてくれるようになります。
関連ページ
ある記事を読んだとき、その記事に関する記事をページの最後に表示しましょう。(原文はrecentになっていますが、たぶんrelatedの間違いだと思います。)これも検索エンジンが深くまで潜ってくれます。
Related posts (日本語ではうまく動かないようです。WordPressでSEO対策(内部要因編)をご覧ください。)
ランディングサイト
検索エンジンからアクセスがあったとき、アクセスした人は何らかの目的があるはずです。大抵の人はページをざっと見て目的のものが見つからない場合、サイトを閉じてしまいます。それを防ぐために検索キーワードに関する記事を表示しましょう。
Google Sitemaps
Googleにインデックスされやすくするため、Sitemapsを利用しましょう。ウェブマスターツールで登録できます。
現在は、sitemaps.orgが共通のフォーマットを用意していますので、YahooでもYahoo Site Explorerに登録することでインデックスされやすくなります。
Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final
Pingを打つ
更新Pingを受け付けているサイトにPingを打ちまくろう。
正しいマークアップ
正しい(X)HTMLを書きましょう。W3C Markup Validation ServiceやAnother HTML-lint gatewayでチェックできます。SEOにはあまり重要ではないかもしれませんが、多少は関係があります。
スパム行為を避ける
今さら、書くことではありませんが、隠しテキストやドアページなどのスパム行為はやめましょう。Google八分にされるかもしれません。
バックリンク(被リンク)をもらう
バックリンクをもらうことがSEOでは最重要です。トラックバックやピンバックを使いましょう。
ブログを更新する
ブログを更新しましょう。死んだサイトには誰も来ません。
del.icio.usに登録したブックマークをWordPressに投稿する方法が載っていますが、個人サイト以外では使えないでしょう。
How to automatically post daily links
一貫する
ドメイン名、ブログ名、パーマリンク構造などを変えないようにしましょう。
質の高い記事を書く
質の高い記事を書くことが、最も重要です。質の高い記事は、del.icio.usやdigg.comなどからのアクセスをもたらします。
読者を巻き込む
記事にコメントを書いてもらったり、討論に参加してもらう。
訳注: 英検3級すら持っていませんので間違っているかもしれません。

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