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すでにありそうですけど、勉強を兼ねて作ってみました。
記事毎にメタ情報(Keywords,Description)を設定できるプラグインです。
指定しない場合は、予め設定したデフォルトのメタ情報を表示します。
テンプレートに wp_head() を書いておく必要有りです。
不具合があったらコメントにお願いします。

Download SEO Meta v0.2
拡張子の.txtを削除して解凍してください。
ChangeLog
  • 2007/10/5 デフォルトのメタが表示されないバグを修正
  • 2007/10/1 公開

WordPressとSEO

2007/05/17 (Thu)

ちょっと古い記事ですが、WordPress and SEO(英文)という記事がありましたので、適当に翻訳&加筆しました。

大抵のホームページには、お問い合せフォームがあると思います。これをWordPressに組み込んでみます。

WordPressには、WP-Contactというプラグインがありますが、確認ページがでなかったり、項目の追加が難しそうなので使いません。

PAGEのテンプレートをメールフォームとして、新規に作ります。

contact.phpというファイルを作り、PAGEのテンプレートとします。


<?php
/*
Template Name: Contact
*/

get_header();

// ここにメールフォームのスクリプトを書く

get_footer();
?>

このテンプレートを使って、「お問い合せ」というPAGEを作ります。

テンプレート内に全ての処理を書いてもいいですが、"入力","確認","完了"とファイルを別々にして読み込ませる方がいいでしょう。

注意する点として、WordPressで使用している変数がありますのでかぶらないようにしてください。また、nameやpといったクエリを与えるとWordPressの誤動作を招きますので、"f_"のような接頭語を付けた上で、input要素のname属性等に使って下さい。

この点に注意すれば、簡単なフレームワークなら組み込むことも出来ます。当然mod_rewriteを使ったURLルーティングの機能は使えません。

まず、「ニュース」というカテゴリを作成します。作成するとカテゴリIDが自動的につきます。(ここでは例としてカテゴリIDを"2"とします。)

つぎに、テンプレートのhome.phpを編集します。ニュースを表示させたい箇所に以下のコードを書きます。


<ul>
<?php
$posts = get_posts("numberposts=5&category=2&orderby=post_date");
foreach ($posts as $post):
setup_postdata($post);
?>
<li><?php the_time('Y/m/d') ?><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title() ?></a></li>
<?php endforeach; ?>
</ul>


この例では、ニュースを新しいものから5件表示します。

the_date()でなくthe_time()を使っている理由は、the_date()の場合、同じ日付の記事が存在するとき、最初の記事にしか日付が表示されないためです。

the_time()の引数は、PHPのdate()関数と同じになります。

WordPressの基本構造

2007/04/26 (Thu)

主要ページ

WordPressには、5種類のページがあります。

メインページ
サイトのトップページ (http://www.example.com/blog/)
シングルページ
記事毎のページ (http://www.example.com/blog/?p=1)
カテゴリーページ
カテゴリ毎の一覧ページ (http://www.example.com/blog/?cat=1)
日付ページ
投稿日で分けた一覧ページ (http://www.example.com/blog/?m=200704)
PAGE
時系列に依存しない独立したページ (http://www.example.com/blog/?page_id=1)

WordPressをCMS(コンテンツマネージメントシステム)として使う場合、PAGEが特に重要になってきます。

各ページには、それぞれテンプレートが用意されており、それぞれをカスタマイズすることで、サイトを構成していきます。

テンプレートには、優先度が指定されており、条件に一致するテンプレートがない場合、次のテンプレートを読みに行きます。

各テンプレートの優先度は以下のようになっています。

メインページ
  1. home.php
  2. index.php
カテゴリーページ
  1. category-*.php (*はカテゴリID)
  2. category.php
  3. archive.php
  4. index.php
日付ページ
  1. date.php
  2. archive.php
  3. index.php
シングルページ
  1. single.php
  2. index.php
PAGE
  1. 任意のページテンプレート
  2. page.php
  3. index.php

見て分かるように、最終的にはindex.phpがあれば、全てのページができあがります。ブログとして使うのであれば、それでもかまいませんが、一般的なサイトを作る場合は、条件分岐をさせるなど余計な手間がかかってしまいます。

必要に応じてテンプレートを作成することが重要です。

その他のページ

さらに以下のようなページのテンプレートも用意されています。

投稿者ページ
投稿者毎のページ
author.php
検索結果
検索結果を表示するページ
search.php
404ページ
ページが見つからないときに表示するページ
404.php

パーツ

以上で紹介したページの共通部分(ヘッダー、フッター、サイドバー)を記載するパーツテンプレートがあり、これらを編集することでサイトの共通部分を一括して変更することができます。

これらには、読み込みようの関数が用意されています。

ヘッダー
header.php
get_header()
フッター
footer.php
get_footer()
サイドバー
sidebar.php
get_sidebar()
コメント
comment.php
comment_template()
ポップアップコメント
comments-popup.php
comments_popup_link()

ポップアップコメントは、コメントを新規ウィンドウで表示する機能であまり使用する機会はありません。

スタイルシート

WordPressは、HTML(XHTML)とCSSを使って文書構造と見た目を完全に切り分けられるようになっています。これはSEO対策をする際とても有効であり、メンテナンスも簡単になります。

style.cssが読み込まれるスタイルシートになります。後述のテーマを識別する情報もこのファイルに書きます。

style.cssに全てのスタイル情報を書いても問題ありませんが、管理しやすくするために、用途毎にファイルを分ける方が後々楽になります。

テーマを識別する情報は以下のように書きます。


/*
Theme Name: テーマの名前
Theme URI: http://www.example.com/
Description: テーマの説明
Author: 山田太郎
*/

テーマ

WordPressは、以上のファイルを1つのディレクトリにまとめて、テーマとして扱います。テーマはクリック一つで切り替えることができるため、リニューアルが一瞬で完了してしまいます。

プラグイン

WordPressには、数多くプラグインが存在します。プラグインとは、wp-content/pluginsにアップロードし、有効化するだけで様々な効果をもたらすプログラムの固まりです。

Introduction

WordPressを使って一般的な(ブログっぽくない)サイトを構築する際のポイントをまとめています。

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